カメラの周辺機器

前回までのあらすじ

  • Olympus E-M5 markIIを買った。
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROを買った。
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIを買った。
  • かさを抑えつつ、荒天でも風景を撮れるシステムになった。町歩き用の汎用性の高いレンズも手に入れた。

まだ買っていない物を買う必要がある。具体的には以下のもの。

  • 予備バッテリー
  • スリング
  • カメラ用のスタッフバッグ
  • メンテナンス用品

予備バッテリー

とにかく高い。純正1本8000円って正気の沙汰ではない。普段は互換バッテリーを使い、厳しい環境で純正を使うような使い分けが必要だと感じた。

  • Newmowa BLN-1 互換バッテリー 2個+充電器

互換バッテリーがよく出ているので、USBから充電できるタイプを選んだ。電源がない環境でモバイルバッテリーから充電できるのは重宝するらしい。あと、ソーラーパネルからも充電できる。また、上記のモデルは2個を同時に充電できるのも特徴。
サバゲとかの充電器も基本1本しか充電できず、面倒だったりするので、2本同時は結構うれしい。

スリング

肩掛けは買わないと言ったな? あれは嘘だ。

すでにバッグが多すぎて、カメラ専用のバッグを買いたくないので普段の持ち歩きはむき出しになる。そのため、自転車に乗りながらも邪魔にならず、かつすぐに撮影体制に入れるようなものを探していた。そこで見つけたのがこの組み合わせ。

  • CustomSLR AirStrap(日本だと『伸縮エアーストラップ』)
  • CustomSLR C-Loop Mini
  • HAKUBA カメラストラップ STRAPS リストストラップ M8 小型一眼カメラ用 パラコード編み

エアーストラップは速写ストラップ。肩に掛かる部分がメッシュ構造になっていて蒸れない。また、太くなっているために自転車などで段差を越えてもあまりずれないとのこと。

C-Loopはカメラの三脚穴に取り付ける金具で、くるくる回る。

この組み合わせはネット上で見た限りだとかなり便利とのことだった。

最後のリストストラップは、カメラ本体にぶら下げる用。スリングが邪魔or使わない時に代わりにつけるつもり。

カメラ用のスタッフバッグ

カメラを格納したいシチュエーションを考えた。1つは登山中、岩にぶつけたくないから、雨に濡らしたくないから入れる。もう1つは車や飛行機などの長距離移動時に入れる。

そこまで高い山に登る予定はまだないので、登山中のものはまだ考えず。長距離移動時は別途カメラバッグを持ちたくないので、がっつり緩衝材の入ったバッグ・イン・バッグのようなするものか、もっと簡単かつ簡易なものにするか悩む。ネットを見ていると、カメラというものは結構頑丈らしいので、風呂敷のようなラップ系布でぐるぐる巻きが良いかと思った。Amazonで評価がよさげなものを選んだ。

  • HAKUBA カメラ ラップ M

これ系の風呂敷は、 包んだままスリングで体に吊した状態にもできるようだった。撥水性能もある。

メンテナンス用品

ざっくり調べて、以下のものを選定した。

  • HAKUBA ドライボックスNEO 9.5L
  • 上記同梱の防かび剤
  • HAKUBA シリコンブロアーポータブル
  • HAKUBA メンテナンス用品 レンズペンプロキットプラス 3本セット+ヘッドスペア+収納ファイバークロス
  • HAKUBA レンズクリーニングティッシュ 個装 50枚入り 速乾 除菌 ウェットタイプ

HAKUBAは総じて評価が高いようだったので、この際それでそろえることにした。ドライボックスは一回り小さい5.5Lでもよかったのだが、メンテナンス用品一式も同じ箱に入れるのが便利なのでこちらにした。

カメラ初心者がカメラ沼に入ってみた。(二番煎じ

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ウェーイ

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旅行や登山の時に壁紙になるような景色を撮影したいと考えて購入した。
機種やレンズの検討を記しておきたい。

結果から言えば、 以下の組み合わせとなった。

なお、選定の考え方や方針決めについては、カメラ初心者がカメラ沼に入ってみた。(長文)が相当参考になった。選定結果も似た。 読んでてわかりやすかったため、ここでもその形式に倣うことにした。
また、登山用途の点では登山で使っているカメラとアクセサリ、その持ち運び方法について【2018年まとめ版】を参考にした。
レンズ選定の際は、本体の目星をつけた後、OLYMPUS製カメラ対応レンズ一覧での作例を参考にした。また、友人のカメラ( OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO)の実力を直近で確認していたことで高倍率ズームの使いやすさを体感し、考慮した。

要件

  • 風景の撮影に適す
  • 夜景の撮影に適す
  • 手ぶれ補正が強力である
  • 防滴
  • 氷点下の動作が保証されている
  • 大きすぎない(コンデジに近い機動性がベスト)
  • 重すぎない(本体500gを超えない)
  • コミコミで20万を超えない

【本体編】選定対象とポイント

以下が一覧の画像。2019年9月現在。価格は価格.com最安値を参照。体積は、鞄などに入れたときの占有領域を図るために、単純に筐体の幅・高さ・奥行きをかけ算したもの。重さはCIPAガイドライン(バッテリー、カード含む重量)を参照。

手ぶれ補正

カメラ初心者で、かつ、登山や旅行など三脚などの装備を持たない軽装スタイルになることが予想されるので、写真の歩留まり向上のために手ぶれ補正は重要であった。しかし、この価格帯で本体内蔵の手ぶれ補正をもっている機種は少なく、表をみるにマイクロフォーサーズ陣営(Olympus+Pana)のほかは1つだけ混じっているミラーありのPentaxのみである。もしかしたらこのあたりはマイクロフォーサーズならではの強みなのかもしれない。

防滴

これはわりとふるい落とすのに役立った。山の上の天候は変わりやすいことは、昨年の上高地で思い知ったので、Olympusの防滴性能(曰く、 10分間降水量60mmでテストしているらしい。それは豪雨では?)が際だって高いことは後押しとなった。防滴はパッキンやゴム弁で内部に入らないようにしているだけなので過信はしないようにしたい。

氷点下での動作保証

これはそこまで重要視しなかった(動かせば動くんでしょっていう)。むしろバッテリー電圧低下のほうが問題だと思う。

大きすぎないこと

旅行や登山でかさばるのはごめんである。各社まちまちで、大きくても軽い機種もあり、参考程度とした。明らかにデカすぎというものは弾いた。Canon EOS KissMやPanasonic LUMIX DMC-G8、PENTAX K-70など。

重すぎないこと

筐体が小さくてもみっちり詰まっていて重い機種がいくつかあった。だが、結果的にはE-M5 markIIは重い部類に入っている。

20万を超えないこと

上を見ればきりがないため、レンズ込みで20万を超えない、できれば15万程度、ワンチャン10万以下を目論んでいたが、そんなうまい話はなかった。
本体のみの値段で比較しているが、レンズキット込みになることで割り引かれているものもあり、本体だけの比較では漏れるため、これは店舗での考慮も必要な部分である。
とりあえず、7万を超えるのは高いだろうという風に考えた。

その他

センサについては、筐体の大きさの点から初めからフルサイズは除外していた。
ISO感度については、正直初めてでそこまで気にする余裕はなかったため、結果的にはあまり考慮しなかった。
動画はあまり取る気はないため、あればいいな程度。タイムラプスは、GoProがあるので別に考慮しなかった。でも光跡のある星空を撮影するのは夢なのでそれは考慮した(のちに、全く別の機能であることを知った)。
WiFiは便利なため考慮した。

【本体編】事前調査結果

圧倒的な本体内蔵手ぶれ補正と、防滴性能、大きさ・重量から「OM-D E-M5 Mark II」しかないという結論になった。あとは店頭で確認して相当に気になる点がなければ決定という風に考えていた。

【本体編】店頭確認

中野のフジヤカメラ本店に赴いた。

店内は新品と中古の棚が近く、比較しやすい配置であった。土曜の昼であり、店内は忙しそうであったが、声をかけた店員さんが親切に相談に乗ってもらえた。

実機を出してもらったが、まずは値段を抑えるために中古を確認した。

直前にE-M1を見ていたせいもあり、グリップのついたごついヤツを想像していたが、いい意味で裏切られた。本体だけなら手のひらに乗るレベルで、うちの奥さんでも問題なく使えそう。スリムでとっかかりもなく、鞄から撮りやすいように思えた。

事前の腹づもり通り、本体は「OM-D E-M5 Mark II」に決めた。

【レンズ編】選定対象とポイント

以下が一覧の画像。選定対象を絞るため、サードパーティーは外した。

種別・焦点距離

広角の一択である。しかし、ズームにするか単焦点にするかは相当悩んだ。理由は軽さと大きさが単焦点が優れており、旅行や登山では重要な部分だと考えたからである。
しかし、撮りたい絵というものがあったので、12mmでどうなるかを友人の作例で確認した。結果、自分の撮りたい絵よりも狭いという結論を得たため、広角ズームを最優先で考えることにした。

F値

撮りたい絵には夜景、星空を含めていたため、F値は可能な限り明るいものを選んだ。聞いていた話だと、F4以下でないと厳しいらしい。

【レンズ編】事前調査結果

各レンズで値段の開きが大きく、装着したときの重量感やバランスがわからないこともあったが、そのレンズで自分の撮りたい絵がとれるか確証がなかったので、結論は出さずに店頭で確認することにした。

【レンズ編】店頭確認

引き続き、フジヤカメラ本店さんである。

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

広角ズームの焦点距離7mmと12mmの差について確認すると、店員さんは超広角ズームの強さを、まず俺にわからせにきた。
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROを装着したE-M5でファインダーを覗かせて視野を確認し、次にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROを装着したE-M5で確認した。
結果、7mmは相当広く、店内の5m程度の距離ですら棚が2つくらい多く見えた。
これにより、「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」のお買い上げは確定した。

レンズキットvs本体のみ

次は、本体の決定時にも気にしていた「レンズキット」の存在である。
レンズ交換式カメラは、「本体のみ」「本体とレンズが同梱(=レンズキット)」の二種類で販売されていた。レンズキットは本体の値段も同梱レンズの値段も、バラで買うよりも安く抑えられており、レンズが気に入るのであればお得であった。

これは要件から外れる検討である。
レンズキットを検討する理由は、買うことを決めた7-14mm という焦点距離のレンズは相当用途が絞られているからだ。正直、風景専用である。人間は撮影しない、風景への没入感だけを求めるストイックなスタイルである(それでいいんだけど)。
だが、5万近くするカメラ本体を買って、登山と旅行にしかもっていかないのはもったいないのではないか。また、友人のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROが、30m程度先の野鳥をさくっと捉えて撮影していたことがどうしても頭から離れなかった。風景を撮影していれば、何かをズームして切り取ることもしたくなるはずである。

13万かかるはずだったM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROについて、ほぼ新品の中古をゲットすることができたので、天井である20万までは少し余裕があったことも後押しになった。

そこで、自分に合いそうなレンズについて相談したところ、以下を紹介された。

  • M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

ばら売りのみ。いわゆるパンケーキレンズ。
とにかく薄く、軽く、機動力抜群、でも起動がちょっともっさり。

登山、旅行というわけでチョイスされたと思われる。確かにコンパクトさにものすごく心引かれたが、3倍程度だとスマホと競合する気がしてパスした。

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

レンズキットあり。高倍率ズーム。F値も低めで俺のニーズを満たすように思える。さりげに防塵防滴で285gという軽さがすごい。お値段も控えめ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3

レンズキット(フジヤカメラ限定のレンズキット)あり。高倍率ズーム。この記事に何度も出てくる友人のレンズ(12-100mm F4.0 IS PRO)の廉価版的な位置づけか。チョウスゴイ高倍率だが、その分455gと重いのが引っかかった。値段もヤバイ。

結論、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIのレンズキットに決定した。12-200に比べて5万ほど安く、コスパを重視した。これで暗いとかボケが気にいらないとか、そういうのが出てきたらまた考えたい。こうして問題を先送りにできるのはレンズ交換式カメラのよいところであり、沼といわれる所以なのかもしれない。

まとめ

本体とレンズは冒頭で記載したので、トータルコストを記載する。

ちなみに、購入予定品はまだあり、予備バッテリー、スリング、小型三脚(夜景・星空用)を検討している。スリングは手首につなぐようなヤツ。海外旅行で首から提げてると強盗に遭うらしいので肩掛けは使わない。強盗怖い。

あ、液晶保護フィルムは店員さんに張って戴きました。感謝しかない。

品目価格
本体キット(新品)83,800
広角レンズ(中古)96,120
レンズプロテクター(ズームレンズ用)3,739
SDカード(32G)1,680
液晶保護フィルム780
186,119

FF14:ARR_20190620

時期はパッチ4.5後というか、あと2週間で5.0である。
Journeys: FINAL FANTASY XIV Arrangement Albumでvo:Yoshida Naokiを聞いて気分が乗っている。

ロードストーン

5.0で闇戦になるということで、髪を切った。心境の変化ゆえ。
長いふわふわから一度ボブにしたが、ピューロスで編み込みカチューシャがでたのでそれにしている。
見慣れたけどボブのほうがかわいい気もする。

ちなみにアウラに耳はない。
耳位置の角が聴覚を代用する。

ベンチでケツがエロいと評判のヴィエラを作ってみたが、まず背が高すぎてモデル体型になるのと、結構骨格ががっちりしている感じが気になった。
ケツがエロいのはヴィエラというかフランのせいだと思う。
エロさより冷徹な目線が好きなのでアウラのまま5.0は過ごすと思われる。

暗黒騎士

IL:392
テーマ:FF15ノクティス

ノクティスの上着を剥ぎ取ったので。
武器は鎌のまま。
ノクティスのジャケットは染色でTシャツだけでなく上着の色も変わるが、色によって代わり具合が結構違う。

  • 武器:創世RE(ブラックボゾム・ソウルリーパー)
  • 頭:創世RE(アルテマホーン)
  • 胴:創世RE(ルシス王子のジャケット:ダークパープル)
  • 手:イヴァリース・ホーリーナイトグローブ(ストライフグローブ)
  • 帯:創世RE
  • 脚:創世RE(ウラエウススカート)
  • 足:イヴァリース・ホーリーナイトブーツ(ブラックボソム・ブーツ)

タンクのミニスカは貴重っていうか少なすぎる。

  • 首:オミクロン・ディフェンダーイヤーカフ
  • 耳:羅刹首飾【武士】HQ
  • 腕:創世RE
  • 指:羅刹指輪【武士】HQ
  • 指:オミクロン・ディフェンダーリング

赤魔

IL:396
テーマ:赤い革ジャン
リアルでコスプレできそうだったので。
DH2124。
エウレカへの通いが足りないので基本的に創世装備。

簡単お手軽ジョブ過ぎて5.0ではあまり使わなそう。
IDで寝る。

  • 武器:創世RE(レイピア・オブ・ラウンド)
  • 頭:イヴァリース・オラクルマスク(アルテマホーン)
  • 胴:創世RE(レオンハート・ジャケット:ブラッドレッド)
  • 手:イヴァリース・オラクルハーフグローブ(クロウ・オブ・ビースト)
  • 帯:創世RE
  • 脚:創世RE(アコライトスカート)
  • 足:イヴァリース・オラクルシューズ(ブラックボゾム・ブーツ)

赤の革ジャンはとにかく目立つ。

  • 首:創世RE
  • 耳:創世RE
  • 腕:創世RE
  • 指:創世RE
  • 指:創世

何も考えてない。

黒魔

IL:396
テーマ:大奥
遅ればせながらブラックハーンロッド・シャープが好みであったので復活させたジョブ。
少し前まで赤魔とそう大差ない格好だったが、東方女学生袴が矢絣風だったので着させた。
東方女学生は課金装備で、袴も良いがブーツもよい。頭装備は髪型がポニテだとジャストフィットする。
はやりなのでよく街で見るが、メタリックイエローに染色したときの大名というか大奥というか、ニギニギしさが差別要素として際立つ。
とても気に入っている。

ジョブとしては範囲焼きが楽しい。
SS1966で、全然積めてなくて悲しくよくAoEを踏んでいる。
エウレカ装備は強いので換装したいけど見た目としてはランタンみたいに光るのが好きではない。

  • 武器:創世RE(レプリカ・ブラックハーンロッド・シャープ)
  • 頭:創世RE(アルテマホーン)
  • 胴:イヴァリース・オラクルコート(東方女学生袴:メタリックイエロー)
  • 手:創世RE(クロウ・オブ・ビースト)
  • 帯:創世RE
  • 脚:創世RE(ブライズメイドタイツ:インクブルー)
  • 足:イヴァリース・オラクルシューズ(東方女学生革靴)
  • 首:創世RE
  • 耳:オミクロン・キャスターチョーカー
  • 腕:創世RE
  • 指:創世RE
  • 指:創世

IL:362
格好は黒魔と同じ。
武器が謎の黒いオーラを発しているので黙想するとヤバイ。
東方女学生袴が大いに気に入っているのと、近接いねーなって思ったのでレベルを上げた。
昨日Lv70になったばかりなのでILは低い。

  • 武器:創世(ホードサムライブレード)

以下省略。
装備は全く整っていない。

遭難する準備

この前、低山で遭難する痛ましい事故があった。
家族で登山するに当たって、いろいろ調べたのでメモっておきたい。

人がたくさんいても、低山でも高山でも、道がわからなくなることはあり得る。
または、天候が崩れて雨が降り、道が川になって進むことができないこともある。

どんな山でも予定を超過して数日間山にいることになる可能性を考えておく。
準備が必要だ。

前日までにしておくこと

  • 山岳保険
  • 保険証のコピー
  • スマホ充電
  • モバイルバッテリー充電
  • 充電ケーブル
  • ヘッドライト
  • 予備電池
  • スマホ地形図
  • 地形図
  • コンパス
  • 登山計画書

捜索救難の費用は数百万になる。今ならWebからすぐに申し込みができ、数百円で即日保険適用になる。
保険に入っていれば助けを求めるのに躊躇はいらない。

電子機器の充電は命を分ける。電波がない場合急速に消耗するため、登山道に入る前に機内モードにすること。
日帰りでもヘッドライト、予備電池、地形図とコンパスは必携。

事前の地図読みを行い、迷いやすそうなポイント、周囲の風景についてアタリをつけておく。
同伴者の中で一番体力がなく、歩くのが遅い人間に合わせてコースタイムを考えておくこと。

登山計画書は登山道口のポストと控えの自分用のものを持つこと。

怪我の応急処置をできるようにしておく

ファーストエイドキットの準備をする。
専用のケースは不要。ジップロックに入れておく。ザックからすぐに取り出せる雨蓋に入れておく。

想定する怪我は、靴擦れ、転倒、捻挫、脱臼などから落石による外傷までを対象にしている。
また、心肺蘇生用品は自分たちには使わないかもしれないが持っておく。

どうせ専門知識はないのだから、その場で本を読んで書いてあることをしておく程度にとどめる。

  • 滅菌ガーゼ・多め
  • 伸縮包帯
  • 粘着包帯・2本以上
  • 三角巾・大
  • バンドエイド・キズパワーパッド特大
  • CPR用キット
  • サムスプリント
  • 防水フィルム
  • 消毒液・真水
  • 薄手のゴム手袋
  • レスキューハンドブック

搬送用品を準備する

怪我以外でも、子供がぐずったときに背負うのに使う。
また、滑落の可能性のある場所での確保に利用する。

  • 16mm ナイロン スリング 120cm 2本
  • オートロック HMSカラビナ 2個

ビバーク

進めそうにないときは休むに限る。

歩きながらビバーク可能な場所を探しておく。
登山道脇の平地などは排泄物がある可能性もあるので気をつける。

基準

強い雨、強い風、濃霧の場合、登山開始前にわかるなら中止する。
登っている途中に強くなってきたら、山小屋に避難するかビバークを行う準備をする。
とにかく、天候が崩れそうであればビバークを検討。
遭難に気づいたときもビバークを検討する。

ビバークのあと

ビバークする場所を見つけたら、生命維持のための優先順位を考える。

  1. 体温の確保  :低温・高温が改善されない場合、人間は3時間で死ぬ。
  2. 救助される準備:目印となるものの近くから離れない。
  3. 水の確保   :水分をとれないと、人間は3日で死ぬ。
  4. 食糧の確保  :何も食べないと、人間は3週間で死ぬ。

体温の確保

上部に遮蔽物を作り、雨と風、直射日光を防ぐ。
また、地面に対しても熱を遮断する遮蔽物を作り、冷えを防ぐ。

  • ツェルト
  • 細引き・ペグ8本
  • トレッキングポール
  • レインウェア
  • 保温シート
  • 機能下着・ミドルレイヤー
  • バーナー・クッカー
  • ファイアスターター
  • ナイフ
  • 着火材

レインウェアを持ってきていないなら、死を覚悟すること。

ツェルトを張る練習は事前にしておく。
ペグが刺さらなくても、細引きでクローブヒッチが作れれば木にくくりつけて自立させられる。
トレッキングポールも必須ではないが、あった方がいい。
保温シート、機能下着やミドルレイヤーは体温保持に役立つ。夏場でも夜の山は寒くなるのでフリースなどは持った方が良い。

バーナーやクッカーがあればツェルト内の温度上昇に使える上に、水を沸かすなどで体内に熱源を取り込める。
また、水場などで汲んだ水も煮沸できるために安全性が高い。

山火事に気をつける必要はあるが焚火も有効。体温維持に繋がる。
危急の場合、国立公園内での焚火は罪に問われない。
雨天ではマッチは使えないため、メタルマッチのようなものがあるとよい。
ナイフがあればフェザースティックを作ることで着火材は不要となる。

救助される準備

電波が繋がるならば、警察(110番)に電話することで捜索を開始できる。消防(119番)は警察の後に電話しよう。家族に電話するのも気持ちはわかるが意味がない。繋がるなら警察に電話。

電話した場合、その場から動かないこと。
三角法により携帯端末の位置が警察に通知されている。
動かなければ確実にそこに警察はくる。

電波が届かないなら山を登って高い場所に移動することもアリだが、二次遭難の可能性もあるため夜間には実施しないこと。
また、全員が一緒に動いた方がよい。
動けない人間が一人でもいるなら難しい判断だがやめた方がいいだろう。

三角形の頂天に置かれた光源などはSOSのサインとなる。点滅する光などもよい。鏡による反射光もよいが、小さな鏡では遠くのヘリに反射光を狙って飛ばすことは難しい。(シグナルミラーという専用の鏡があるぐらい)

矢印や目印を作り、空から探しやすくしておく。

ホイッスルは大声を出すより体力を消耗せず、しかも気づかれやすい。
一人一個持つことで滑落しても場所がわかりやすくなる。

  • LEDライトなど光源
  • ホイッスル

水の確保

水筒に水を持ってきているはずなので、計画的に少しずつ飲む。目安は一度につき一口。2時間ごとに飲むなど決めると良い。
予備の水は用意した方が良い。また、携帯用の濾過装置や消毒タブレットを利用する。

登山中に必要な水分量は自重(体重+ザック)×行動時間×5mlである。
これに予備のペットボトルなどを持っていると良い。動かなければ水分は消耗しない。

足りないようであれば、雨水を保温シートを使って集めたり、朝露がついた藪でタオルを振り回して吸水し搾って飲むなどがある。
沢や水場があるならば煮沸することで飲めるかもしれないが、綺麗だとしても煮沸や濾過もせずに直接飲むのは最後の手段と考える。
上流に山小屋があったり、動物の排泄物がある場合は、激しい腹痛などで余計に水分を放出してしまう。

だが、日本の場合、捜索救難されてさえいれば3日以上さまようことにはならないと思われる。

  • 水筒
  • 予備の水
  • 濾過装置・消毒タブレット
  • 吸水性の高いタオル

食糧の確保

軽量の行動食を持つ。カロリーメイト、海難事故向けの救難食料(ER5とか)、アミノ酸タブレットなど。

計画的に食べる必要はあるが、無理に食べずにいるよりかは普通に食べた方が気力が持つ。
特に子供がいるような場合には。

まとめ

低山でもナメないで準備する。
入念に準備した上で現地入りし、天気が悪いようならきっぱり中止する。

ゆる(いけど体力的に緩くない)キャン△した

(ガイラインの正しい張り方教えてください)

軽く一泊ほど家族でキャンプしてきた。
車無しのバックパッキングキャンプである。
荷物は全部自分で担いで運ぶ。さながら登山である。

家族連れで電車利用のキャンプというニッチなスタイルのため、先人がいないか調べたところ見当たらなかった。
これはとりもなおさず、バックパックでキャンプが成立するのはソロまでということかもしれない。

装備選定の方針としては「3シーズン想定(雪が降るか降らないかぐらいまで)」で「可能な限り軽く」とした。

テント
MSR パパハバNX 2960g
テント用グランドシート
MSR パパハバNX用グランドシート 366g
前室用グランドシート/設営時荷物置き場/寒いときの保温マット
Highmount オールウェザーブランケット 300g
追加ペグ(砂利や砂サイト用)
Snowpeak ソリッドステーク30 6本 180g*6
ペグハンマー
Snowpeak ペグハンマーProS 650g
ペグ入れ
Snowpeak キッチンメッシュケースL 109g
干す用の紐
ロスコ ナイロンパラコード30m 204g

ペグが重い。オールウェザーブランケットは万能なので一枚はあると良い。
あと雑巾があると撤収が捗る。
(モンベルのソークアップタオルみたいな吸水性能たかいやつが良いと思われる)

シュラフ
モンベル ダウンハガー800#3 600g*3
マット
サーマレスト Zライトソル 410g*4
マット入れ
サーマレスト Zライトソル専用袋 68g*4
マント/枕
奥さん手作りのGame of Thrones風毛皮黒マント ?g(材料から2キロぐらいはあるはず)

シュラフは0度対応しようとするとなかなかかさばる。
マットはクローズドセルは相当かさばる。これだけで一つの鞄が一杯になるのは良くなかった。
エアのやつに変えるか、短く切ってザックに詰めることを考えた方がよさそう。
マントはプライスレス。羊毛がどうも気管支に悪いが、ナイトウォッチごっこはしたい。

LEDランタン メイン
ジェントス LEDランタン(しまりんの使ってるヤツ) 355g
LEDランタン サブ
Landport ソーラーパフ 75g
ガスランタン
Coleman ルミエール(バイトして買うヤツ) 210g
ガスランタン用燃料
Coleman LPガス缶 230g
ヘッドランプ
(登山流用)Pezl tactikka 85g

ジェントスは十分な明るさがあり、安全で、使い勝手が良い。
周りを見ると「ザ・ランタン」て感じのマントルをガスで光らせるヤツがやっぱり多いが、車がない限りはLEDを使い続けると思われる。
ルミエールは雰囲気。食卓テーブルの真ん中に置くものとしては最高だし光の量もちょうど良い。
ソーラーパフは日中充電が必要だが、かなり明るく使える。
ヘッドランプは一人一個あった方がいい。

クッカー(飯ごう/フライパン)
ラージメスティン 270g
クッカー(鍋)
モンベル アルパインクッカー20 453g
計量カップ
キャプテンスタッグ ステンレスシェラカップ 320ml 96g
卵入れ
Logos エッグホルダー 90g
調味料 油入れ
100均 ソース入れ ?g
調味料 塩
MSR アルパインスパイスシェイカー 7g
調味料 胡椒・七味
MSR アルパインソルト&ペッパーシェイカー 10g
食器洗剤入れ
100均 ソース入れ ?g
食器洗いスポンジ
100均 ?g

ラージメスティンは3合がぴったり炊ける大きさ。慣れれば20分でこがさずとも炊飯できる。
鍋はカレー用。家族分の調理には3L入るこの容量が必要だった。

肉や野菜は必要分だけを小分けにしてジップロック的な袋に入れた。
肉は冷凍で鍋などに入れれば一泊程度は保つ。翌日は怪しい。

バーナー
SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター 60g
バーナー用五徳
SOTO ウインドマスター用フォーフレックス 27g
バーナー用燃料
SOTO パワーガス250トリプルミックス 230g*2
焚き火台
笑’s コンパクト焚き火台グリル B-6君(メタル賽銭箱) 500g
焚き火台用網
笑’s B-6君用ステンレスメッシュグリル(メッシュの方にした) 100g
グリル受けステンレス皿
100均 ステンレス深皿 100g
グリル炭受け用アルミホイル
Logos BBQ用極厚アルミホイル 適量g
トーチ
SOTO スライドガストーチ 55g
耐熱グローブ
Flamen グローブ 432g
メタルマッチ
GERBER ベア・グリルス ファイヤースターター 45g
着火材
Logos エコココロゴス ミニラウンドストーブ6を1個だけ 80g
なら切り炭 300g程度
炭つかみ
キャプテンスタッグ トング 80g

1口のバーナーで米を炊き、カレーを作った。
燃料は予備缶を持って行ったが使わずに済んだ。
焚き火台は趣味。冷凍のパウチ入りのつくねとモモ串を炭火で焼くのが夢だった。
着火材は1個で十分だが、炭は結構使うので多めにもっていった方がいいと思った。
現地で調達してもいいが、焚き火台だと使い切れない。
団扇を忘れたら死活問題。

焚き火台持って行かないだけで結構軽量化できそうな気がする。

食卓テーブル
Helinox テーブルワン ハードトップ L 1600g
調理用ローテーブル
キャプテンスタッグ アルミロールテーブル(しまりんのヤツ) 700g
椅子
Helinox チェアワン 950g*2
子供椅子
ノーブランド 折りたたみ椅子 360g*2
水タンク
(登山流用) ガイガーリグ ハイドレーションエンジン ?g

上記の他、各自コップ、カレー皿、スプーンを持参。
ラジオも持って行ったが、電池ではなく手回し式なのでわりとすぐに聞こえなくなった。

(焚き火台を除いて)割と最低限のものしかないと思っているが、これでも23kgにはなる。
これには子供の替えの服やウェットティッシュ、トイレットペーパーなども含む。
30Lザック、40Lボストンバッグ、30Lボストンバッグ、50L弱のカート、10Lザックぐらいに分けて運んだが、実家に帰省するよりも多いぐらいの荷物量だった。

普通にきついし、もう少し遠出するには荷物を減らす工夫が必要な気がした。
削減対象は「マット」「焚き火台関係」「ガスランタン」「家具」になる気がするが、これらを抜くと平地で登山してるみたいになる。「マット」→「エアマット」、「家具(机と椅子)」→「オールウェザーブランケットをひいてピクニックのようにする」ぐらいが現実解か。
もう開き直ってGoTのように地面にあぐらでもいいかもしれない。マントあるし。

次は高原に行きたい。
雨のときのことを考えると、レインウェアとか必要だろうか……。

Intensity Pro 4KでPS4をキャプチャする

書こうと思って書いてなかったので記録。

前提

  • ドライバは最新をインストールしておく。Desktop Videoがそれ。
  • PS4側でHDCP対応を求めるコンテンツを直接キャプチャする(合法的な)方法はない。HDCPが不要なゲームなどのキャプチャを目的とする。

構成

PCの構成は過去記事参照。
PS4はPS4 proを使用。
キャプチャソフトはAmaRecTV4 4.xを利用。

セットアップ

  1. PS4のファームなどは最新バージョンで実施。HDCPの設定はチェックを外す(設定場所は「設定」→「システム」→「HDCPを有効にする」)。チェックが入ったままだと何も入力されない。
  2. HiSpeedのHDMIケーブルでPS4 proからIntensity Pro 4KのInput HDMIにつなぐ。2個HDMIがあるが、片方はInputでもう一つはOutput。当然だがOutputに差しても無意味。
    Intensity Pro 4K
  3. PCとPS4を起動後に、Blackmagic Desktop Video Setupを開く(ソフトの名前はバージョンで違うかもしれないがBlackmagic~は一つしか無いはず)。

  4. 左端の「VIDEO INPUT」に入力信号の形式が出ていることを確認する。ケーブルが未接続、もしくはHDCPが有効のまま、その他原因でPCにPS4からの情報が入力できていないときはここは「-」と表示される。
  5. AmarecTV4を起動する。設定は以下画像の通り。公式のブログは間違っているのか、環境の差なのかわからないがうちではfcc=HDYCでは表示されない。
  6. 上記設定にしてOKにすると、ゲーム画面が表示される。あとはAmaRecTV4の録画設定を画質と自分のHDDの処理能力から適当な値を選んで入れるだけ。ちなみに、FullHDレベルの場合、SSD1枚のRAIDなし構成でコマ落ちせずに60FPSとれるが、10分弱で52GBの容量となる。

FF14:ARR_20171022

すごい久しぶりに書く。

時期はパッチ4.1後である。
ラバナスタ解放されたあたり。極神龍が実装されて例によって零式より難しいという噂。
極神龍は対応する木人でぎりぎり終わらないレベルである。DPS低い。

ロードストーン

赤魔

IL:327
テーマ:『男装』
少し前まではヴァレリアンダークプリースト・トップスで黒カチュアな格好だった。
今回はリターントゥイヴァリースということだが、なぜかイヴァリースじゃなくてタクティクスオウガな装備も多い。
好き。

  • 武器:ロストアラガン・フルーレ(レイピア・オブ・ラウンド)

万物装備に天眼のハイマテ二個差し。DH全力マン。
ちなみに、勝利を喜ぶエモでバトン投げをする。
きらきら光るのでよい。

  • 頭:イヴァリースエンチャンター・グラス(アルテマホーン)
  • 胴:ロストアラガン・キャスターコートRE(ヴァンパイアベスト)
  • 手:ロストアラガン・キャスターグローブ(クロウ・オブ・ビースト)
  • 帯:ロストアラガン・キャスターベルト
  • 脚:イヴァリースエンチャンター・スロップ
  • 足:ロストアラガン・キャスターサバトン(ブラックボゾム・ブーツ)

装備的には頭と脚は現時点で最強の装備。他は零式で拾う源氏装備が最強だが例によって行ってない。
が、DPS低すぎて極神龍で足を引っ張っているので1層2層ぐらいは行くべきか、先にギャザクラあげてイミテーション・オブロングウィンドウを作るか悩む。
まあ、普通に1層いくか。

ブラックボゾム・ブーツはいわゆるエッダちゃん装備だが、汎用性高い。
編み上げブーツ。

  • 首:源太耳飾【術士】
  • 耳:ラクシュミ・キャスターネックレス
  • 腕:源太腕輪【術士】
  • 指:ロストアラガン・キャスターリング
  • 指:源太指輪【術士】

DH全力マン。
はやく万物指輪強化したい。

暗黒騎士

IL:316
テーマ:ロスローリアン

ハイアラガンをついに脱ぐ。
ついでに武器を鎌に。
ローディスの暗黒騎士装備があるので着る。
ちなみにオズの装備らしい。

  • 武器:須佐之男大剣(ブラックボゾム・ソウルリーパー)
  • 頭:アラミガンディフェンダー・ヘッドギア(アルテマホーン)
  • 胴:アラミガンディフェンダー・コート(ドマスチール・ディフェンダータバート)
  • 手:源太篭手【武士】(ドマスチール・ディフェンダーガントレット)
  • 帯:源太帯【武士】
  • 脚:源太筒袴(ヴァーミリオンスカート)
  • 足:アラミガンディフェンダー・カリガ(エクスペディション・サイブーツ)

実はミニスカ。
ミニスカとロングブーツはよい文明。
こっちに万物を回せるほどの余裕はまだ無い。

  • 首:アラミガンディフェンダー・イヤリング
  • 耳:ラクシュミ・ディフェンダーネックレス
  • 腕:アラミガンディフェンダー・ブレスレット
  • 指:ラクシュミ・ディフェンダーリング
  • 指:源太指輪【武士】

C92お品書き

ペルソナはもう5が出てますよね。まだやってない。
Steamで出たんだっけか。

まだ入稿してないけど、看板は先に作りました!
素材待ちなので原稿自体はできております。

不幸な事故が起きなければ、会場に入れそうです。
聞いたところによると、モバブでUSB扇風機を使うと幸せになれるそうで、ちょっと今回やってみたいと思います。
差し入れは大歓迎でございます。ヒヤロンとか!

ワンフェスまでに終わって良かった(本音)

C92について

日曜日 東Q-38aに配置されてた。
なんか久しぶりのサークル参加な気がする。

いつも通りの、『創作(文芸・小説)』島です。
東2ホール方面、中通りに面してるあたりです。
シャッターが開いてれば涼しいんだろうなここ。

C92地図はradialさんの『【C92】 東地区MAP 【配置図】』を切り抜いて使わせていただきました。多謝。

新刊はオリジナル小説の完結編である『神降しの塔』です。
ふりがながないのがミソです。
自分としては荒んだ生活のせいで露悪的になった少女が独り立ちできればよいなっていうそれだけが望み。

初めはミステリを指向していたような気もしますが、シリーズ通して残っている謎はもうほとんどないですね。
『誰が始めたか』ぐらいですが、これは謎といわない気がする。

ボリュームは文庫本200Pで申請してるがページ減りそう。
いや、これは紙の枚数減らすために文字が小さめで詰まってるからなんです。
紙の本は軽い方がいい。
手元にある東京創元社のクラーク・アシュトン・スミスと比べるとこの差よ。


上がスミス、下が月下庭園です。小さいかなー。

その他の既刊ですが、それぞれなんぼか持って行きますが、厚いし重いのであんまり持って行きたくない多くは持って行きません。
ぼちぼちと。

  • 魔女の巣:文庫本259ページ
  • 領域外神域:文庫本194ページ
  • 境界エレベータ:文庫本290ページ
  • 月下庭園:文庫本213ページ

今思ったけど、すごいばらつきだ。

Fate/Grand Order

第一部クリアしたので書く。

ここから始まった

ロンゴミニアド攻略

賢王は何でもできる

第七章ドリームチーム

人王攻略

人王攻略メンバー

より善い未来を望む精神が、今の安寧に牙をむくのだ

クリア時のレベル

  • 開始日は2016/12/29。アニメ(Fate/GrandOrder -First Order-)の直前に開始。
  • リセマラで当時ピックアップだったマーリンを引いてスタート。リセマラ期間は1日半。
  • 1月の武蔵ピックアップで、バスターゴリラの武蔵、さらにお年玉で全体宝具で防御デバフをもつアルテラを確保し、ギルガメッシュピックアップで爆死したあと、イシュタルは出るまで引いた。イシュタル引く過程で巫女狐も一緒に引く。その後、監獄塔で気づいたら巌窟王がいた。バレンタインイベントで謎のヒロインXオルタを引いた。
  • 戦力の主軸を星5勢に絞ってリソースをつぎ込む。マーリンを不動のサポートとしたバスター宝具編成を組んでとにかく早くレベルを上げて行くことを念頭にAPを消費する。
  • 第五章クリアまで15日。1/14にはクリアしていた。
  • 第一章~第五章ぐらいまでは基本的にゲストサーヴァントを起用してストーリー重視の進行をしたが、スフィンクス円卓勢のあたりからフレンドに頼り始める。Lv60前後では厳しい戦いが続くが、円卓勢には令呪三画で対抗して殴り勝つ毎日。進行度が鈍る。
  • 第六章クリアが1/31。個人的にはギフトで毎ターン宝具撃たれたりするのが辛かった。泣きませんでした。
  • 第七章クリアが2/5。第七章も割ときつかったが、ウルクコントが楽しすぎて気づいたら終わってた。こっちは後半ずっと泣きながらやってた。
  • 最終章、入れるようになってから入るまでに時間がかかる。第七章が楽しすぎたためその余韻に浸っており、ソロモンに踏み込めない。新宿が2月下旬から始まると聞き、しかも冠位時間神殿クリアが前提となっていたために踏ん切りがつく。
  • 最終章、一番辛いのは150万ゲーティアだが、その次がライダーの魔神柱だった。マーリンがPTから抜けるととたんに弱くなる編成である。ゲーティア攻略には、ここまでずっと育てていなかった玉藻の前をレベリングしてマーリン+玉藻+フレのアベンジャー構成で殴り抜けれるように調整する。
  • 2/21、人理修復。クリア時のマスターLvは110。主力サーヴァントはLv80台を2名、Lv70台を3名、巌窟王はLv60でゲーティア殴ってた。スキルレベルはほとんど1である。とにかく有利構成を組んで火力が足りなければフレンドを頼る戦法で戦った。

FGOはストーリーがほとんど全てではあるが、レベルデザインも悪くない印象を持った。自分は初手マーリンでだいぶ有利なスタートであるわりに、マーリンがいれば勝てるようなことも多くなく、敵が強くて躓くところは結構あったと感じている。そのため石も使ったし令呪も使った。考えなしにストーリーを進めることはできなかったため、ストーリーを進めたい想いがそのままモチベーションにつながった。

マスターの服は初期の服のままで最後まで通した。

ゲームは3種15枚から3ターンにかけてカードを選択し、4ターン目からはまた15枚をシャッフルして選択していく流れだが、1ターン目の揃いで2ターン目の期待値が、2ターン目の揃いで3ターン目のカードが確定するのでランダム要素は低い。キャラゲーであるために、スキルとカード性能のシナジーをどう生かせるかがメインとなっており、戦闘そのものはその結果でしかない。詰め将棋の部類と思う。

ストーリーについては今更語るところはない。サントラが届いたら1日中ずっと聞いていようと思う。人理の錨とか、GrandBattle聞くたびに涙腺がゆるむだろう。