デモンズソウル リメイク

(2020/05/06 1キャラ目が完成したので追記)

2020/11/12の発売日に届いたDemon’s Souls Remake、品薄と転売祭りによってPS5入手ができずに2021/04にようやく買えた。クソ昔にVAIO Type-Pをソニーストア経由で買っていたおかげでSonyIDが生きており、その繰り上げ抽選に引っかかった形。ソニーストアでのPS5抽選は2020/10、2020/11、2021/02、2020/03の4回行われており、一度、抽選応募しておけば当選するまで自動で抽選される形式。他の量販店は毎度登録がいるので見習って欲しい。

PS5には1mくらいのHDMIケーブルが同梱されている。PS4まではついてなかったはずなのでこれは地味にうれしい。

PS5のHDCPを無効にしてキャプチャボードからPCに入力してプレイしている。キャプチャボードはAverMedia Live Gamer 4K GC573を使っている。公式ページではPS5との接続について記載ないが、問題なくHDR出力されている。

HDRのテスト

1stキャラのビルド

SL99完成のビルド。トロコン用を兼ねる。

2周した。魔力特化の魔法剣士タイプ。道中は近距離は欠月のエストック+5と北騎士盾+7、遠距離は飛沫や光で、強敵には狂気の触媒&火の玉や浮遊で対処。雑魚に対して十分な火力があり、黒骸骨、赤目、飛竜や巨大腐敗人でも対応できる懐の深さがこのビルドのよいところ。逆に2周目の嵐2の魔法使いのような魔力に対して耐性がある敵には弱い。

対人戦では侵入してきた黒ファン程度ならエストックで数回殴れば殺せる。道場は知らない。

エリア傾向の変わり方

左が最白、右が最黒。

基本的にPS3の時と変わらないが、オンラインにしても時間経過でサーバのエリア傾向に近づいていくことはなくなった。そのため、攻略中でもオフラインにこだわる必要は無くなった。

今回からデーモンの長を1体でも倒すと、楔の神殿を経由せずに各ステージの要石から別のステージの要石に直接移動できるが、一度神殿に戻った扱いでエリア傾向が変化するので注意。NPC黒ファンを殺した後、最黒を維持したまま原生デーモンのところに行きたいなら要石を使わずに徒で行く必要がある。また、敵対せずに霧のスリップダメージでNPC黒ファンで殺しても傾向が変わるようになったようである。

ノーマルから最白にするためにはソウル体で攻略してエリアのボスデーモンを殺す。エリア2のボスまでをソウル体で殺すと最白になる。一応見分けのための画像比較を載せておく。

ノーマルから最白

最白から最黒までに必要な自殺回数は8回。6回目で傾向が光らなくなるが、まだ最黒ではない。楔の神殿で儚い瞳の石を使用して肉体を得て、対象エリアで墜落死したあと、楔の神殿に戻って傾向を反映する。楔の神殿に戻らない限り反映されない。

ノーマルから最黒

儚い瞳の石は谷3の赤子沼でマラソンすることで無限に得られるが、最黒から最白を目指すのは最黒時のNPC黒ファンを全滅させてもムリなので、まず最白でアイテム回収をしてから最黒にしたほうがよい。

PS3版との違い

  • いつでもアイテムをトマスに送れるようになった

書いてるところが少ないが、かなり重要なアップデートでは。

柴染装備など、アイテムが所持重量を超えて取れないということがなくなった。楔の神殿でもその他のどこからでも、アイテム画面を開けばアイテムをトマスに送れる。また、取得時に所持重量を超える場合はインベントリを経由せず直接トマスに送れる。

逆に、トマスから取り寄せることはできない。

関連して、草の所持量と重さが調整された。新月草や暗月草は10個までしか持てなくなったが、10個でもめちゃくちゃ重いので使わないならトマスに預けておいた方が良い。

  • グラフィックが2020年ゲームらしく大幅に改良

遠景含めたグラフィックの高解像度化。HDR表現に対応し、光の描写がすさまじく綺麗になった。
綺麗になりすぎてこれだけで同じゲームをしているとは思えない体験がある。
特に腐れ谷は薄らぼんやり見えていた床がマジで暗くて見えないので別のステージに思える。

また、フォトモードが追加されて写真撮影が捗るようになった。

  • SEと環境音が大幅に改良
フォトモード。ゲーム中ずっとこの解像度。

SEだが、PS3版ではソウルの光を撃っても「指先からビームでてるな」っていう音だった。リメイクでは主に重低音が強化され、腹に響くSEになった。飛沫も「ポッポッポッ」ってかんじが「ウーnnボッボッボッ」というかんじに。なんで唸り声入れた。

環境音はラトリアで顕著だが、遠くの音は遠く、近くの音は近く聞こえるようになった。
そのため、ガンガンガンヘルプミーという声も近くに行かなければ聞こえないようになってしまった。
また、地面に転がる陶片が足に当たるたびに音が鳴るようになり、隠密プレイの支障になるぐらいには足音が強化されている。うーん、楽しい。

  • キャラが2020年ゲームらしくリアル系ビジュアルに

ザ・洋ゲー。

細かい作成項目は以前と同じ。ここも全体的に高解像度になった。キャラメイクのやり直しはゲームスタート後、楔の神殿で死んだときにリスポンする女神像に25000ソウル払えばできるようになるらしい。序盤では高い。
賛否両論の既存NPCの顔変更だが、ハリウッド版だと思えば特に気にならない。火防女がよりエッチに、アンバサ女は思ったほど美人ではない。アストラエアは美人、ユリアはかわいい。異論は認めない。

あ、白くべたつく何かは思ったほど液状ではないようです(意味深)。

  • 頭装備の表示をオフにできるように

あくまで自分の画面上だけだが、顔が見えないということがなくなった。

  • 新規武器、新規防具、新規モード

新規の武器は見た目装備。強化できないのであってないようなもの。
特典装備の防具は持ってないのでわからないが、普通に手に入れられる隠密の防具は軽量でそこそこの防御力と毒耐性をもち、これだけ見れば実用性はある。ちなみに隠密セットはラトリア、小間使いのいる二階の反対側(PS3版で銀の触媒があった場所)に落ちている。かっこいいし序盤で使えるのはうれしい。

フラクチャーモードは2キャラ目でやってみる予定。

正直、フラクチャーモードとかアリーナには興味が無いので、自分にとってのデモンズリメイクは『綺麗になって帰ってきたデモンズソウル』以上の何物でも無い。オンラインサービスが復活したようなものなのでそこだけでもエルデンリングまでのつなぎとして遊べてうれしい。

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