新旧PC_20211024

Windows11にCPUが対応していなかったので一新した。
やっとCyberpunk 2077できそう。なお一新してもTPMがないせいでWin11にはできないらしい。

BIOSでfTPMを有効にすればできた。

白いケーブルを七色に光るLEDが染めるのは綺麗。子供が勝手に部屋の電気を消して踊りはじめるなどしている。

以下、パーツリスト。組んで3日経過したが安定して動いている。

CPUIntel Core i7-11700K
Socket1200 / 3.6 GHz / 8 core 16 threads
CPU CoolerNZXT KRAKEN Z63
簡易水冷 / 2ファン+ラジエーター+ポンプ
M/BASUS ROG STRIX Z590-E GAMING WIFI
DDR4 / PCIe 4.0(x16/x8+x8) *2 / PCIe 3.0(x4) / M.2 Sockets * 4 / SATA *6
PCIe3.0やM.2とSATAの5番6番ポートは排他
MemG.Skill F4-3200C16D-16GTZN
8GB *2 / 2133MHz
GPUASUS TUF-RTX3080TI-O12G-GAMING
要8-pin *2 / NVIDIA GeForce RTX 3080Ti / Mem 12GB
System DiskWD WD_Black SN850 NVMe WDS100T1X0E-00AFY0
1TB / NVMe M.2 / PCIe 4.0 x4
Data DiskSamsung 870 EVO MZ-77E2T0B/EC
2TB / SATA SSD / SATA600
WD Blue 3D NAND SATA WDS100T2B0A
1TB / SATA SSD / SATA600
WD WD3003FZEX-00Z4SA0
3TB / SATA HDD / SATA600
SANDISK SDSSDXPS-960G-J25
960GB / SATA SSD / SATA600
I/F CardAVerMedia Live Gamer 4K GC573
電源SUPER FLOWER LEADEX SE PLATINUM 1000W-WT
負荷50%時効率 92%
ATX 20+4pin *1 / CPU 4+4pin *2 / VGA 6+2pin *6 / SATA 3口 *2 / SATA 2口 *2
ケース NZXT H710i CA-H710I-W1

はじめ、電源は10年位前の850Wを使いまわす予定だったが、ほかのパーツが届いてからCPU向けの12V線が足りないことに気づいて真夜中に発注することになった。あとから消費電力を計算すると素で600W弱になりそうなので2倍の原則に従って1000Wのものにした。

キャプチャカードにx4のバスを使わせたいので、SATA搭載数が2台減っている。
また、10年近く使っていたCoolerMasterから電飾バリバリの今風のケースに変えたため、PC内の配線に苦労した。
簡易水冷は自分で水タンクやポンプを組み立てなくてもよく、CPU冷却部とラジエーターをつなぐ液体ケーブルの取り回しさえ成功すれば、本家に比べるととても楽そうだった。

熱についていうと、CPUは通常39℃ぐらい、GPUは41℃ぐらい。ファンの音は静かと思う。
Assasin’s Creed Odysseyを4Kボーダレスウィンドウモードの最高画質でやってみたところ、ファンが低いうなり声をあげてCPU 55℃、GPU 66℃になっていた。ケースの隙間から心地よい温風が出てきており、冬の暖房として重宝しそうである。
M.2のSSDは爆速かつ爆熱と名高いものだが、マザボ備え付けのM.2用ヒートシンクのおかげでCrystalDiskMarkやってもMax60度、通常時は44度程度でなかなかの冷えと思われる。

FF14ベンチのスコアはウィンドウモードで15000越え、温度は通常時と変わらない。
ベンチをM.2に置いたときはローディングタイム6-8秒、SATAのSSDに置いたときは13秒ぐらいなので、テレポの暗転時間を短くしたい場合にM.2を使うのはメリットがあると思う。テレポガチ勢。

気になるお値段は新規に購入したパーツだけで約40万です。厳しい。

(追記)
6.0前の通常のFF14プレイをしたところ、かなりの排熱でエアコン暖房並みの風が吹き出すようになった。
TDPを基準とした定格では56秒250Wで稼働するようになっているが、これだけでも十分熱いため自動で働くオーバークロックの上限を下げる設定をした。アンダークロックとは言わないなこれ。

まずBIOS。変更したところだけ。基本的にはマザボによるオーバークロックをメモリのみにしてIntelの制約に従うような内容。

AI Overclock TunerXMP1
ASUS Multicore EnhancementDisabled
SVID BehaviorIntel’s Fail Safe

CPUについては、OS上からIntel Extreme Tuning Utilityを利用して設定している。

設定項目デフォルト値設定値
ReferenceClock 100MHz100MHz
Turbo Boost Short Power(PL2 Limit)250W180W
Turbo Boost Time Window(Tau / PL1 Time)56秒20秒
Turbo Boost Power Max(PL1 Limit)125W125W
1-3 Core Ratio Multiplierx50x44
4 Core Ratio Multiplier x49x41
5-6 Core Ratio Multiplier x47x38
7-8 Core Ratio Multiplier x46x36
Processor Cache Ratiox41x33

この状態でFF14ベンチはどうなるのかというと、スコアは変わらないが、Power Limit Throttlingは発生せず、Package Temperatureは大きく下がった。

電気代にも優しそうなのでしばらくこの設定で使っていく予定。

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